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【世界の国債】外国債の利回りをランキングにしてみた

投稿日:

 

でごいちです。

 

 

今回も、国債に関する記事になります。

 

 

 

前回記事でもご紹介したように、

 

 

 

現在の日本国債は極めて低利率ですが、

外国債に目を向けると日本よりずっと高い利率で国債を

販売している国がある、という事を記事にしました。

 

 

 

日本が0.05%の最低ランクなのに比べて、

アメリカは2.74%、ロシアが6.375%というように、

他の国は日本に比べて相当高い基準になっています。

 

 

 

 

今回は日本の証券会社を通して買える外国債の中で、

利回りのいい順でランキングを作ってみました。

 

 

 

外国債を買える証券会社はたくさんありますが、

一番取扱銘柄の多かった楽天証券からピックアップしました。

 

 

一部楽天証券で取り扱いのない国(カナダ・ドイツ等)を

扱っている証券会社もありましたが、あまり魅力がなかったので今回は省略しています。笑

 

 

 

 

国債の利回りをランキングにしてみた

 

 

 

 

まず、ランキングを紹介する前に見方として注意点があります。

 

 

 

国債の利回りランキングを紹介する前に・・・

 

 

基本的に国債は、その国の通貨で買う事になります。

 

 

・アメリカの国債ならUSドル

・メキシコの国債ならメキシコペソ

・オーストラリアならオーストラリアドル

 

 

 

といった具合です。

 

通貨の価値変動によるリスクを抱えているという事です。

利回りが良くても利回り以上に通貨が下落すると損をしてしまいます。

 

 

例えば

 

①利回り2.5%の3年償還のアメリカ国債を、1ドル=110円の時に買った。

②金利分は2.5%×3年=7.5%(税金を除く)

③3年後の償還期日には1ドル=100円になっていた⇒9%元本の減少

金利分7.5%に対して、元本が9%の減少

 

 

ドル円が金利分以上に下がってしまうと、損をしてしまう計算です。

 

上記は税金分を含んでいないのでかなり大雑把な計算ですが、

通貨の価値変動リスクを抱えているという事を覚えておきましょう。

 

 

 

また、国の経済状態や外的要因によって、

今もらえるはずの金利が変動する可能性も大いにあります。

 

 

金利があるからと言って、買えば絶対に儲かるというものではありませんので、

その点はご理解を何卒よろしく御願い致します<(_ _)>

 

 

 

 

国債利回りランキングの発表

 

 

ナンバー5まで紹介します。

 

 

第一位 欧州復興開発銀行 トルコ・リラ建て債券(AAA/Aaa)

 

 

 

 

その利率はなんと年23%!!!笑

3年保持で69%の利回りです。

 

非常に高い数字ですが、だからといってこの数字に飛びついてはいけません。

 

なぜかというと、この国債はトルコリラ建てで購入する必要があり、

現在トルコリラは非常に不安定な位置にあるからです。

 

 

 

 

2015年から2019年初めまでにかけて右肩下がりを続け、

50円→20円と、トルコリラの価値は半分以下になりました。

 

 

現在はアメリカとの関係も良くないので、

次に何が起こるのか、懸念されている国でもあります。

 

 

このまま最悪のシナリオを歩めば、

さらなる通貨価値の暴落&デフォルト(国債が償還されない)

となる事態も想定されます。

 

 

利回りが良いのは、やはりそれなりの理由があるというわけですね。

 

 

 

第二位 欧州投資銀行 南アフリカ・ランド建て債券(AAA/Aaa)

 

 

 

冒頭に欧州とは言っていてややこしいですが、

南アフリカの国債です。年利は8.375%です。

 

 

南アフリカの通貨である南アフリカランドは、

2016年から2019年までは、

7円~9円くらいを推移しています。

 

新興国なのでリスクもありますが、今後の成長にも期待できる国ですので、

試しに買ってみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

第三位 国際金融公社 ロシア・ルーブル建て債券(AAA/Aaa)

 

 

 

ロシアの国債です。年利は6.375%です。

 

 

 

 

ロシアの通貨ロシアルーブルですが、

近年値動きは小さくわりと安定しています。

 

金利もまぁまぁいいので、比較的堅実な国債と言えそうですね。

 

 

第四位 ノルウェー地方金融公社 インド・ルピー建て債券(円貨決済型)(AAA/Aaa)

 

 

 

これにも冒頭にノルウェーと入っていますが、

インドの国債になります。年利は4.96%です。

 

 

 

以前にも記事にしたように、

 

 

最近は少し株価が下がっている国ですが、

人口の多さやIT関連の強さを考慮すると、

大きなポテンシャルを秘めた国とも言えます。

 

 

インドの通貨ルピーも値動きが小さいので、

この国債も堅実と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

第五位 欧州投資銀行 メキシコ・ペソ建て債券(AAA/Aaa)

 

 

 

メキシコの国債です。年利は4.0%です。

 

 

 

 

 

値動きも小さく、GDPも毎年3%前後成長し続けています。

 

 

この国債も堅実に見えますが、隣国アメリカとの関係によって、

経済状態がガラッと変わったり、通貨が大きく動く可能性もありますね。

 

 

 

以上ナンバー5までを紹介しました。

 

 

この後は、

 

 

・第六位 ニュージーランド・ドル建て債券(AA-/Aa3)

・第七位 オーストラリア・ドル建て債券(AA-/Aa3)

・第八位 BNPパリバ ユーロ建て債券(劣後債)(BBB+/Baa2)

・第九位 米国 ストリップス(米国国債)2029年8月償還 (AA+/Aaa)

 

 

 

 

と続きます。

 

 

こうしてみてみると、やはり通貨の価値変動によるリスクは無視できないので、

本当に手堅くいくなら米国債をドル建てで買っていくのがいいような気がしてきますね。

 

 

 

まぁ、買った国の通貨が値上がりして得する事もありえるんですけど。笑

 

 

 

その辺りの未来は正直誰にも分からないので、

とりあえずはアメリカのドルと国債を買っておけば、

大けがする事はないんじゃないかな、というのが私の意見です。

 

 

当記事のまとめに

 

 

 

国債は年単位の長期で資産形成をするものです。

 

 

もし、もう少し短い期間で資産を形成していきたいと

考えている方は、株式投資をおすすめします。

 

 

当ブログで紹介している商材は、

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じっくりとローリスク・ミドルリターンを狙う方法ですので、

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