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サンバイオの株価が暴落!現在もまだ買い手がつかない状況・・・。今後どうなる?

投稿日:

 

 

でごいちです。

 

 

先週の水曜日から東証マザーズ市場に上場している、

 

 

4593 サンバイオ

 

 

という株が暴落しています。

 

 

サンバイオの株価が暴落!現在もまだ買い手がつかない状況・・・。今後どうなる?

 

 

サンバイオは、2013年7月に設立された非常に若い会社です。

 

2015年1月に新興企業の株式市場である東証マザーズに上場し、

 

 

※Yahoo ファイナンスより引用

 

 

上場から2年くらいは大きな動きはありませんでしたが、

2017年の11月に上場した時の株価を完全に超えた後は、

ぐんぐんと価を上げてきた株です。

 

 

 

最終的に上場した時の株価の約6倍である、

最高値12,730円を付けた後に暴落が始まりました。

 

 

※Yahooファイナンスより引用

 

 

株の保有者が投げ売りをしていて、誰も買いたい人がいないので、

連日ストップ安を記録しています。

 

 

 

まだ、上のチャートには反映されていませんが、

本日の終値は3,710円でした。

 

 

これで、4日連続のストップ安となります。

 

 

明日かあさってくらいには取引が成立するかも、

という予測も出ていますので、注目して見ていきたいですね。

 

 

 

 

当記事では、このサンバイオ株ついて、

 

POINT

・今までどういった値動きをしてきたのか

・なぜ今回の暴落が起こったのか

・今後の株価の予測

 

 

という点を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

今までどういった値動きをしてきたのか

 

 

サンバイオは2015年1月に上場しました。

サンバイオは新薬を開発を行う企業でありバイオ株とも呼ばれます。

 

バイオ株は、ハイリスクハイリターンの株として知られています。

 

 

企業の財務としても赤字が目立つ企業が多いのですが、

ひとたび新薬承認を得られると、株式市場に与える影響は

とてつもなく大きいものになります。

 

 

 

昨年の11月には、

 

 

※Yahooファイナンスより引用

 

 

 

 

 

新薬が承認されたわけではありませんが、

開発中の脳梗塞の薬「SB623」の試験結果が好評だったことを

受けた事への期待感からストップ高を記録した事もあります。

 

3ヶ月前は、今回とは真逆の状況でした。

 

 

試験結果が好評だったことによって、

新薬承認への期待が大きく高まった事への暴騰だったみたいですね。

 

 

 

暴騰後ももみあいながら右肩上がりを続け、

10,000円のラインで反発したものの、

2019年1月にはそのラインも突破し、

新薬承認への期待感はさらに大きくなっていきました。

 

 

 

なぜ、今回の暴落は起こったのか

 

 

サンバイオ株は、

 

 

※Yahooファイナンスより引用

 

 

2019年1月21日に、

最高値の12,730円を記録しました。

 

 

その日に長い上髭を付けた後は、

11,000円~12,000円を推移していましたが、

とあるニュースによって暴落が起こりました。

 

 

 

それは、新薬の「SB623」が評価の基準を満たせなかったという事です。

 

 

これにより新薬承認の期待に向けて、

上がりすぎた株価(結果論ですが)は急落。

 

 

後は記事の前半でも述べたとおり、

4日連続のストップ安を記録しています。

 

 

本日の終値が、3,710円でしたので、

これは11月のストップ高を3日間記録した辺りの水準になります。

 

 

 

※Yahoo ファイナンスより引用

 

 

新薬承認の期待によって上がり始めたのが4,000円前後

新薬承認が認められずに落ちてきたのが3,700円

 

といった状況です。

 

 

今後の株価の予測

 

 

 

プラスマイナスゼロでこの辺で止まりそう・・・

とも思える水準ではありますが、

もう少し下がりそうな雰囲気が市場にはありますね。

 

 

 

今後の株価に関して、

 

 

 

1,500円になると予想されていたり、

もっと下がって安値を割って低位株になるとも予想されてる状況です。

 

 

 

 

こういう事態になると、いろんな人達がこぞって

自分の予想をひけらかすようになりますが、

私達個人投資家はすべてを鵜呑みしてしまっては危険です。

 

 

適当な事を言っているだけで、外してしまった時に、

責任を取ってくれるわけではありません。笑

 

 

 

あくまで、自分の判断で投資していきましょうね。

 

 

 

今回のサンバイオ株の暴落を通して

 

 

 

私は今回の経験を通して、

バイオ株の破壊力を感じました。笑

 

 

 

なんとなくですが、仮想通貨バブルと近いですね。

 

 

 

サンバイオの暴落前の時価総額は5,800億円で、

製薬大手の久光製薬の時価総額5450億円を上回る額です。

 

サンバイオの社員数は32人で、

久光製薬の社員数は3,000人ほどです。

 

 

これだけでも、今回がいかに実態とかけ離れていたか、が分かるかと思います。

 

 

言い換えれば、

 

「従業員32人の売上規模4億円のベンチャー企業が、株によって時価総額5,800億円」

 

と評価されていたわけですね。

 

 

結果論ではありますが、実態とかけ離れたバブルが崩壊した、ということです。

 

 

まさに、2017年年末~2018年初めまでの仮想通貨のようでした。

 

 

 

 

暴落に巻き込まれずに、相場で利益を上げる為に

 

 

今回のサンバイオのような、高値圏から一直線に落ちて大損をしない為に、

私達はリスクを回避していかなければなりません。

 

 

 

リスクを回避する為には、

 

 

・安値圏で仕掛ける

・反転のサインが出ている銘柄を見分ける

 

 

 

事が必要になってきます。

 

 

安値圏かどうかは、過去のチャートで今までの値動きを確認して見分ける事が出来ますし、

反転のサインは、リバーサルというサインが出ていれば、トレンド反転の可能性が高いと判断できます。

 

 

リバーサルとは、

 

 

 

 

 

このように、

 

前のローソク足(陰線)を覆うローソク足(陽線)

 

が出ている銘柄の事を言います。

 

 

 

実際、右肩上がりをしている銘柄を見ていると、

高確率でこの反転のサインが発生しています。

 

 

サンバイオに関しては、もともと高値圏に位置していましたし、

2ヵ月間の上昇トレンドの真っただ中でした。

 

 

この二つを基準に売買いをしていたら、

今回のような暴落に巻き込れる事は考えられないですね。

 

 

 

 

 

 

この安値圏リバーサルで仕掛けるという手法に関しては、

ワンWeek副業投資プログラムという商材で学ぶことができます。

 

 

この商材では、

 

 

 

 

”リバーサルチェッカー”という便利なツールが、

3,500以上ある銘柄の中から、

リバーサルが発生している銘柄をピックアップしてくれます。

 

 

”リバーサルチェッカー”では、株価が高値圏・安値圏どの位置にあるかを表した数値、

スローストキャスティクスの値も入力できるので、

 

 

「リバーサルが出ていて、なおかつ安値圏に位置している銘柄」

 

 

を抽出してくれます。

 

 

ツールを使う際には、難しい操作は必要ありませんよ。

 

 

 

この商材は、投資商材にしては珍しく返金保証もついた商材ですので、

初心者の方も安心して実践できるかと思います。

 

 

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