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【株式投資】 ストップ高とストップ安とは

更新日:

 

今回は、"ストップ高"”ストップ安”について、

解説していきたいと思います。

 

 

いざ自分が持っている株がストップ高ストップ安にあたると、

普段と少し勝手が変わってくるので、少し困惑する事があるかもしれません。

 

そういう状況になってもあわてる事がないように、

当記事で知識を増やしておきましょう。

 

 

 

ストップ高とストップ安とは

 

 

 

さて、日本に上場している株は3500以上ありますが、

それらの一つ一つには必ずストップ高・ストップ安が設定されていて、

値幅制限とも呼ばています。

 

 

 

 

そして、ストップ高・ストップ安は銘柄の価格帯によって設定されています。

 

 

 

”※カブスル「ストップ高・ストップ安とは?」 https://kabusyo.com/sihyo/sihyo8.html より引用”

 

 

 

例えば、1株1,000円の株であれば、

ストップ高は1,300円でストップ安は700円という事になります。

 

 

その株が、次の日に1,010円になっていたら、

ストップ高は1,310円になりストップ安は710円になります。

 

 

 

このように、ストップ高・ストップ安は日によって変動するのです。

 

 

この価格の幅については、取引にはほとんど影響してこないので、

価格によって幅の違いがある、という点だけ覚えていれば問題ないかと思います。

 

 

 

なぜ、ストップ高とストップ安は設定されているのか?

 

 

 

これに関しては、二つの理由があります。

 

 

・一つ目が適正な価格を形成する為

・もう一つは投資家を保護する為

 

 

 

 

 

ストップ高・ストップ安を設定しておかないと、大口の資金によって、

株が延々と上がり続けたり逆に延々と下がり続ける

といった事態が起こる可能性があります。

 

 

この場合ただのマネーゲームになってしまい、

長期で積極的に投資をしようとする資金が入ってこなくなります。

 

 

 

 

ですので、値幅の制限を設ける事によって、

大口の資金で会社の株が意のままに操られてしまう

事をある程度は防ぐことができますね。

 

 

投資家を守る為のシステム、という事ですね。

 

 

 

ただ、今回の

 

 

4592 サンバイオ

 

 

のように、連日のストップ安となってしまうと、

株を売りたくても売り手が見つからないという事態にもなります。

 

 

(昨日ようやく2,440円で取引されたみたいですね)

 

 

 

ストップ高・ストップ安によってある程度は価格が維持されるが、

暴落が起きた場合には、売り手がいない=値がつかない、

という可能性もあると理解しておきましょう。

 

 

 

ストップ高・ストップ安に達するとどうなる?

 

 

 

自分の持っていた株がストップ高に達すると、

その日の内は株価は高止まりします。

 

 

例えば、朝100円だった株が130円に達すると

板には買い板側にSマークがつき価格は上に行かなくなります。

 

 

ストップ高に達すると価格は高止まりしますが、

その日に取引が成立しなくなるわけではありません。

 

 

もし、130円になった株を持っている人が、129円で売りの指値を出して

その価格でも買いたい人がいれば、取引は成立します。

 

 

 

 

もし、この状況で成行買いを出した場合は、

板上部にある成行数量という所に発注数がたまっていきます。

 

 

 

この場合でも、株は買い手と売り手がいないと成立しないので、

成行で売りに出した人がいれば成立するし、

成行で売りに出されなければ、注文はずっと溜まっていきます。

 

 

 

成行で溜まっている数量が多いという事は、

ストップ高であっても、その株を買いたいという人が

たくさんいるという事です。

 

投資は売り手と買い手がいて初めて成り立つ、

という大原則はここでも変わりません。

 

 

もし、成行買いで多くの株は溜まっているのであれば、

まだまだ勢いがあると判断できる一つのサインと

しても判断できそうですね。

 

 

 

ストップ安についても、考え方は一緒です。

 

売りが売りをを呼びストップ安に達すると、

売り板側にSマークがつき、価格はそこから動かなくなります。

 

 

 

もし、ストップ安した株を成行で買いたい人がいて、

その株を成行で売りたい人がいれば取引は成立します。

 

 

 

傾向として、上がっている株をさらに上がると思って

逆張りで買う人は一定数いると思いますが、

勢いよく下がっている株を逆張りで買いたい人は、

前者に比べて少ない気がします。

 

 

 

下げは上がりの3倍速いとも言います。

 

人間の心理として上がっている事には前向きな気持ちが働きやすく、

下がっている事には恐怖心が勝り、後ろ向きに捉える人が多いのでしょうかね。

 

 

 

 

 

当記事のまとめに

 

 

 

当記事では、ストップ高とストップ安についてを解説してきました。

 

 

私は何度かストップ高銘柄にあたったことがあるのですが、

その際は十分な知識がなかったので、少し焦りました。。。

 

 

 

「ストップ高ってなってるけど、どうしたらいいんだ・・・?」

「このストップ高の金額で売りたいんだけど、どうしたらいいの?」

 

 

と、いろんなサイトを調べ回りました。笑

 

 

 

 

結局ストップ高の1円下の価格で売れたのですが、

投資は売る人と買う人がいて初めて成り立つという前提知識を持っていなかったので、

板をよく見ずに成行で出してみたり注文をひっこめてみたり、

てんやわんやした記憶があります・・・レ(゚∀゚;)ヘ=З=З=З

 

 

その日にストップ高やストップ安に達した銘柄は、

検索エンジンで簡単に調べる事が出来るので、

一度調べてみる事をオススメします。

 

 

成行買いや成行売りがたまっていったり、

普段と違う板の様子からは、いろいろな発見があると思います。

 

 

 

ストップ高に達した銘柄は、とある時間くらいまで

こう着状態になる事が多いですが、

その後一瞬下がって再度高値をつけなおす、

そんな銘柄の翌日の値動きは・・・?

 

 

なんていう、ストップ高銘柄の特徴も見つかるかもしれません。

 

 

これについては、当ブログのオススメ商材の購入特典で紹介していますので、

興味のある方はぜひ下記の記事もご覧くださいね。

 

 

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